平成17年3月31日に豊後高田市、真玉町及び香々地町の1市2町が合併し、新しい豊後高田市が誕生しました。これと平行して当該市町において、西高地域1市2町社会福祉協議会合併契約書が承認され、平成17年4月1日、豊後高田市における社会福祉事業その他社会福祉を目的とする事業の健全な発展及び社会福祉に関する活動の活性化による、地域福祉の推進を図ることを目的として、「社会福祉法人豊後高田市社会福祉協議会」が設立されました。本会の事業を効果的に実施するためにも、組織運営体制の充実を図り、独自の業務推進のため自主財源を確保し、安定した財源基盤の下、地域福祉の充実に努めています。
事務所は、勤労青少年ホームの一角に本所を構え活動していましたが、平成23年4月1日に真玉老人憩いの家がある臼野地区に移転しました。

高齢者や障害者の在宅生活を支援するために、訪問介護や通所介護などの在宅福祉サービスや生活上の困りごとに対応する相談の受付、介護予防支援などの事業を行い、地域の人々が安心して生活することのできるまちづくりに取組んでいます。
※活動については「地域福祉活動内容」をご覧下さい。

市民の皆様からの会費や寄付金、共同募金の配分金、地方自治体からの補助金や委託料、介護報酬などで運営しています。